キンキ緊急全国ツア2008 光一side
2008.07.29
こういち:
1、今回の全国ツアーは「KinKi Kids Selection Stadium Tour King Of SUMMER 2000]以来,実に8年ぶりに実現しました。これは、やはりお2人が切望した結果なんでしょか?
「切望というか、ドームのような大きい会場dやらせていただくのは僕たちにとってとても贅沢なことなんですけと、としても場所が限られてくるので、会場まで遠い人も出てきてしまいますよね。それだけに僕としては、あまり親切じゃないなと、前から思っていたんですよ。ファンの人に来てもらう形になるわけですから。そうじゃなく、やっばりコンサートっていうのは、もっと自分たちからいろいろなとこるを回ったほうがいいんじゃないかと、ずっと言い続けていたので、そういう意味では8年ぶりにはなりますけと、今回できることになってよかったと思ってます」
2、ただ、今回はニューアルバムなどを引っさげたものではないですよね?それだけにコンセプトなどが難しくはないですか?
「いや、僕にはむしろ、最近のKinKiのライブは、アルバムのコンセプトに基づいた内容に固執したものばっかりになっていたなっていう気持ちがあるんですよ。その結果、観に来てくださる人に世界観を押し付けることになっていたんじゃないかって。だがら、そういうのを抜きにして、単純に楽しいなとか、単純に、やっぱりKinKiの曲はいいなっていうのを改めて感じてもらえる。そういう内容にしたほうが今回はいいかなとも思ってるんです。久しぶりにKinKiのライブを観る人もいるでしょうからね」
3、ある意味、ベスト的な内容にしようと?
「ベストとは言わないですけどね。でも、いま言ったように、ずっと僕らのライブを観ている人にも、今回久しぶりに来た人にも、やっぱりKinKiっていいなって再認識してもらえるような内容にはしようと思ってます」
4、ということは、選曲もそれほど悩まなかったんですか?相当の数の曲が存在するわけですけど。
「確かに曲はたくさんありますけど、無意味に曲を並べても仕方がない。その中で、楽しさとかKinKiの曲の良さを伝えるにはどうしたらいいか?って考えれば、自然と決まってくるんですよ」
5、なるほど。ということは、1枚のアルバムの世界観に浸るというよりは、KinKi Kidsの世界そのものを勘能できるようなライブになりそうですね。
「そうですね。KinKiらしさを出そうとは思ってます」
6、ステージングに関しては、どう考えていますか?今回はドームとアリーナクラスの両方があるわけで、そのへんの難しさもあると思うんですか?
「いや、それは特に問題ないです。セットはアリーナクラスだったら多少縮小するっていうようなことはあると思いますけど、僕自身の動きとかに関しては、いくらでも対応可能なので全然大丈夫。ドームだろうがアリーナだろうが、会場に入ってリハーサルやって本番を迎えるのは一緒ですからね(笑)」
7、バンドの人数などは?
「バンド編成的には、そんなに変わらないと思いますよ。まぁ,長いツアーになるので、バンドをやってくださるミュージシャンに関しては、当然スケジュールの問題も出てくると思いますけど。でも、そのへんは(吉田)建さんにも相談していますし、たとえずっと同じ方がやれないとしても、皆さん素晴らしいミュージシャンばかり。だから、どの方になっても信頼してお任せできるんです」
8、KinKi Kidsにとっても、たぶん今まで最大規模のツアーになるのではないかと思いますが。
「期間的には7月から11月までですから、確かに長いですよね。でも5カ月掛けて27公演と本数は少ないので、僕自身は、こんなに楽でいいの?って言ったくらい(笑)。「Endless SHOCK」は2カ月で76公演ですから、全然心配してないです(笑)。モチベーションも、会場に行けば、そのモードに切り替わるので問題ないですしね。」
9、7月から11月ということで、ツアー中に季節も変化しますよね。そういう季節感というのは、その都度取り入れたりする予定は?
「内容的には若干のテ入れはあるかもしれないですね。基本てきにはそんなに変える必用性はないと僕は思っているんですけど、冬にむけて、季節に合った楽曲に変えていく感じがあってもいいのかなとは思っています。ただ、基本の構成は季節が変わっても違和感のないものにするつもりなので、そのへんはやっていきながら考えようと思ってますね」
10、先ほど、久しぶりにKinKiのライブを観る人もいるだろうとおっしゃってましたけど、やはり久しぶりだけに、自分たちの成長を見せられたらいいなとは思ってますか?
「もちろん、それも含めて表現したいと思ってますね。いい意味での変わらなさもありつつ、いい意味での変化もある。そういうライブになったらいいなと思ってますから」
1、今回の全国ツアーは「KinKi Kids Selection Stadium Tour King Of SUMMER 2000]以来,実に8年ぶりに実現しました。これは、やはりお2人が切望した結果なんでしょか?
「切望というか、ドームのような大きい会場dやらせていただくのは僕たちにとってとても贅沢なことなんですけと、としても場所が限られてくるので、会場まで遠い人も出てきてしまいますよね。それだけに僕としては、あまり親切じゃないなと、前から思っていたんですよ。ファンの人に来てもらう形になるわけですから。そうじゃなく、やっばりコンサートっていうのは、もっと自分たちからいろいろなとこるを回ったほうがいいんじゃないかと、ずっと言い続けていたので、そういう意味では8年ぶりにはなりますけと、今回できることになってよかったと思ってます」
2、ただ、今回はニューアルバムなどを引っさげたものではないですよね?それだけにコンセプトなどが難しくはないですか?
「いや、僕にはむしろ、最近のKinKiのライブは、アルバムのコンセプトに基づいた内容に固執したものばっかりになっていたなっていう気持ちがあるんですよ。その結果、観に来てくださる人に世界観を押し付けることになっていたんじゃないかって。だがら、そういうのを抜きにして、単純に楽しいなとか、単純に、やっぱりKinKiの曲はいいなっていうのを改めて感じてもらえる。そういう内容にしたほうが今回はいいかなとも思ってるんです。久しぶりにKinKiのライブを観る人もいるでしょうからね」
3、ある意味、ベスト的な内容にしようと?
「ベストとは言わないですけどね。でも、いま言ったように、ずっと僕らのライブを観ている人にも、今回久しぶりに来た人にも、やっぱりKinKiっていいなって再認識してもらえるような内容にはしようと思ってます」
4、ということは、選曲もそれほど悩まなかったんですか?相当の数の曲が存在するわけですけど。
「確かに曲はたくさんありますけど、無意味に曲を並べても仕方がない。その中で、楽しさとかKinKiの曲の良さを伝えるにはどうしたらいいか?って考えれば、自然と決まってくるんですよ」
5、なるほど。ということは、1枚のアルバムの世界観に浸るというよりは、KinKi Kidsの世界そのものを勘能できるようなライブになりそうですね。
「そうですね。KinKiらしさを出そうとは思ってます」
6、ステージングに関しては、どう考えていますか?今回はドームとアリーナクラスの両方があるわけで、そのへんの難しさもあると思うんですか?
「いや、それは特に問題ないです。セットはアリーナクラスだったら多少縮小するっていうようなことはあると思いますけど、僕自身の動きとかに関しては、いくらでも対応可能なので全然大丈夫。ドームだろうがアリーナだろうが、会場に入ってリハーサルやって本番を迎えるのは一緒ですからね(笑)」
7、バンドの人数などは?
「バンド編成的には、そんなに変わらないと思いますよ。まぁ,長いツアーになるので、バンドをやってくださるミュージシャンに関しては、当然スケジュールの問題も出てくると思いますけど。でも、そのへんは(吉田)建さんにも相談していますし、たとえずっと同じ方がやれないとしても、皆さん素晴らしいミュージシャンばかり。だから、どの方になっても信頼してお任せできるんです」
8、KinKi Kidsにとっても、たぶん今まで最大規模のツアーになるのではないかと思いますが。
「期間的には7月から11月までですから、確かに長いですよね。でも5カ月掛けて27公演と本数は少ないので、僕自身は、こんなに楽でいいの?って言ったくらい(笑)。「Endless SHOCK」は2カ月で76公演ですから、全然心配してないです(笑)。モチベーションも、会場に行けば、そのモードに切り替わるので問題ないですしね。」
9、7月から11月ということで、ツアー中に季節も変化しますよね。そういう季節感というのは、その都度取り入れたりする予定は?
「内容的には若干のテ入れはあるかもしれないですね。基本てきにはそんなに変える必用性はないと僕は思っているんですけど、冬にむけて、季節に合った楽曲に変えていく感じがあってもいいのかなとは思っています。ただ、基本の構成は季節が変わっても違和感のないものにするつもりなので、そのへんはやっていきながら考えようと思ってますね」
10、先ほど、久しぶりにKinKiのライブを観る人もいるだろうとおっしゃってましたけど、やはり久しぶりだけに、自分たちの成長を見せられたらいいなとは思ってますか?
「もちろん、それも含めて表現したいと思ってますね。いい意味での変わらなさもありつつ、いい意味での変化もある。そういうライブになったらいいなと思ってますから」